2015年6月 2日 (火)

関口農園さんのとちおとめ

先日 関口農園さんのいちご畑が

シーズン最後ということで
ウッドベリーズスタッフ何人かで
最後の苺の収穫体験をさせていただきました。
 
苺の農家さんのところへの
訪問やいちご狩りなどは
今までに何回か行っているのですが
 
今回のように
お店で使う分を本気で収穫する
ということは初めての体験でした。
 
とにかくずーっと低い姿勢で
いちごを採り続けていると
1時間もたたないうちに
かなりきつい状態になります。
 
そして
いちごは傷つきやすいので
気を使ってとらなければ
なりません。
 
そしてこの時期は
8時過ぎると
ハウスの中は
あっという間に
蒸し風呂状態になってきます。
 
ということを
色々と体験すると
当たり前のように
お店に来ている
苺に対しても全く
思い入れが変わってきます。
 
そして
一番実感したのは
普通に苺をとっているのですが
次の日になると
傷みが出てくるということです。
完熟のいちごを
市場に流通させるのは
無理だとは聞いていましたが
 
本当に無理だということを
実感できました。
 
 
そしてそのあたりも
関口さんに聞いてみると
流通させる場合は
ほとんど白い状態で先が
少し赤くなった時点で
採るとの事です。
 
確かにこれくらしないと
絶対に果物屋さんで
並んで売られてる状態で
傷みがないという事は
出来ないのでしょう。
 
ここが完熟いちごと
市場に流通しているいちごの
大きな違いです。
 
双方とも見た目は
あまり変わらない苺ですが
このように絶対的な違いがあるのです。
 
 
そんな完熟いちごの
夢をかなえてくれるのが
近場の農園の
関口さんのところなのです。
そしてそして
幸運なことに
美味しさは完熟だからという理由だけではなく
関口さんが
培った技術が支えているのです。
 
近いだけで
いい加減な育て方の農家さんであれば
ここまで美味しくはならないと思いますが
 
全てをかけて
いちご一本で成り立たせていくんだ
という心意気と
 
惚れ込んだという
いちご生産の師匠に従事して
新しい技術を習得して
自分のものにしていった話などを
聞くと
こちらも心を動かされました。
 
何よりも
巨大な畑のいちごを
市場などの流通に頼らずに
全て自分の手で
売っていくという
販売網を開拓していったというのが
すごく難しいところであり
理想的なものであるのですが
 
これを実現している
というのは
本当にいちごに
対する思い入れがないと
出来ないことだと思います。
 
今シーズンは
終わりですが
 
今後の
ウッドベリーズの生のいちごは
皆様にとっても
楽しみなものに
なると思います。
 
以前紹介した
長野の北村農園さんと
両農家さんに支えられている
いちごをお楽しみ下さい。
 

2015年5月 9日 (土)

究極の採れたて とちおとめパフェ

関口農園さんに出会ってから

ほとんど毎日

朝採りのいちごを

もらいに行くのが

日課になっております。

 

その日に採れた

完熟のいちごをパフェに

使えるというのは

本当に気持ちの良いものですし

味も安定しているので

自信をもって出せます。

 

そんな中

関口さんにパフェの写真を見せて

いちごの味の占める重要さを

説明していたら

「こんな形で提供されていたのですね!」

と驚かれて。

 

それならば

パックにすら詰められていない

本当に収穫仕立ての状態の

ものをぜひ提供しましょう!

という話の流れになって

 

本日は関口さんが

直々にその状態のものを

持ってきてくれることに

なりました。

 

ということで

本日は

「究極の採れたて完熟とちおとめパフェ 」

が登場します。

 

あまりに急な話なので

マルシェ店の方だけに

なりますが

お楽しみに。

 

2015年4月18日 (土)

完熟いちごが届くようになりました

ついに念願の生の完熟いちごが

届くようになりました!

 

なぜ興奮しているのかと言いますと

いちごは

完熟状態で出荷すると

日持ちがしないので

市場に出回っているもので

完熟のものはほとんどありません。

 

また

ウッドベリーズでも契約農家さんから

直接送ってもらうことが出来ますが

場所が長野なので

その日に収穫したものを

送っていただくというのは無理でした。

 

フローズンヨーグルトに使うものは

完熟のものを

農家さんのところで

凍らせてから送っていただいているので

良い味の状態ですが

 

マルシェでパフェとして使う

生のイチゴは

本当の完熟というのは

手に入らなかったので

何とかならないかと

ずっと思っていたところでした。

 

ただその日に採ったような

完熟いちごを求めるとなると

本当に近場じゃないと

無理なので

これはちょっと厳しいなという

状況でした。

 

そんなある日

東京の果物農家さんと

お話する機会があり

近くで苺を作っている方がいないか

尋ねたところ

何と大泉学園にいるという事で

早速状況を確認しに行ったのです。

 

そして愕然!

これが都内か!?というくらい

広大なイチゴのビニールハウスの中に

ずらーっと並んだ苺の苗が

 

聞くと

本場栃木のいちごの畑の

平均の広さよりも大きな敷地だそうで

ただただビックリというか

お店から車で15分くらいの

ところに

こんな いちご畑があることが

夢のようで

テンションが一気に上がってしまいました。

 

さらにその作り手である

関口さんとお話させていただいた時の

熱意に こちらも熱い思いがこみ上げてきました。

関口さんに関しては

また改めて書かせていただこうと思いますが

 

これで一気に

完熟のいちごが手に入るように

なったのです!

しかもきちんとした作り手さんだったので

味も良く そこに完熟という

鬼に金棒的な要素が加わり

 

マルシェでは今後

念願の完熟いちごのパフェが

随時登場することが出来そうです。

 

少し惜しいのは

時期が終盤なので

もうそろそろ終わってしまうのが

残念なところですが

 

来シーズンは

最初からおおいに

この完熟いちごのパフェを

食べていただこうと思います。

 

東京でこのような

メニューが出せるとは

思いませんでしたので

本当に夢のようです。

S_img_7974_edited_2写真ではわかりずらいかもしれませんが

かなり広大です。

この他にも4棟のハウスがあります。

 

 

2015年4月12日 (日)

宮本農園さんのパッションフルーツフェア

またまた今年も

この時期が来ました。
 
福岡 宮本農園さんの
パッションフルーツフェアは
珍しい国産の有機栽培によるものです。
種のコリコリした感じと
強烈な甘酸っぱさが
特徴的な南国フルーツです。
 
毎年恒例となりつつあるので
知っている方が増えていると
思いますが
生のパッションフルーツを
フローズンヨーグルトに
かけて食べる商品となります。
 
そして
パションフルーツを
たっぷりと食べられるパフェも
用意致しました。
 
この果物は
高級スーパーなどで
見ていただけると
わかると思いますが
1個だけでも結構な値段します。
しかも実の部分は
結構少ないので
 
実際には
かなり贅沢なメニューなのです。
 
特別価格で
+100円になりますが
それ以上の価値はあると
思います。
 
人気のパッションフルーツで
一足早い夏気分を
味わってみて下さい。
 

2015年3月 1日 (日)

輝らり農園さん

今回の旅では

愛媛の西条市というところにある
輝らり農園さんにも行きました。
 
こちらでは
昨年から
レインボーレッドというキウイを
送っていただいております。
 
輝らり農園さんは
山の麓に広がる土地に
何か所か畑を持っており
 
レインボーレッドの畑は
少し丘を上がった
見晴らしの良い抜群の環境にありました。
 
元々農協に勤めていたという
金光さんは
その当時色々な農家さんを回って
栽培を指導するという
立場でもありました。
 
そんな長い経験を経て
今度は自分で農家として
実際に果樹を栽培する
側になったのです。
 
また職場結婚という
奥様も
農協に勤めており
夫婦そろっての
果物のプロなのです。
 
指導するという立場上
そのころ培われた
知識は多岐にわたっていたので
最初の入りとしては
聞くところによると
スムーズに
進んだようです。
 
また
農協の
良し悪しを
知り尽くした上で
金光さんがとった方法は 
 
農協に頼らず
本当に美味しい果物を
自分の手で売っていく
というやり方でした。
 
見ず知らずの
他の生産者の方の
色々なキウイと
一緒に混ざってしまうという
販売方法だと
 
せっかく味の良いものを
作っても
誰が作ったものかもわかりませんし
実際やりがいには
結びつきにくいというのが
現状だからです。
 
以前にブログに書いたように
なかなか美味しい
レインボーレッドと
巡り会う事は出来なかったのですが
 
金光さんのは
実際に
本当に美味しい
レインボーレッドでした。
 
そして
美味しい果物を
作るためならと
今まで誰も
やった事が無いという
レインボーレッドの栽培方法にも
果敢にチャレンジしていました。
 
スムーズといっても
昨年には
キウイの畑を
まるまる病気でやられてしまい
その畑に関しては
キウイの樹を全て
排除して
他の果樹に切り替えなければ
いけないという
大損害も受けているのです。
 
そういった苦い経験も踏まえて
新たなチャレンジとのことです。
 
丁度
今回訪問させて
いただいた時に
新しい栽培のための
工事を行っているところでした。
 
新しいチャレンジの元
来年はどんな
キウイを送っていただけるか
非常に楽しみです。
Img_7764見晴らしの良い農園です。
来シーズンに向け
畑を改良中!
Img_7759_2

2015年2月19日 (木)

柚香の近藤農園さんと里山みらいさん

長野に続き
今回は
徳島の近藤農園さんと
愛媛の輝らり農園さんに行って来ました。
 
四国は
おととしの
愛媛の宇和島以来となります。
 
まずは
徳島の近藤農園さんのところです。
こちらでは柚香という柑橘を送っていただいております。
 
こちらの農家さんは
里山みらいさんによってご紹介いただきました。
 
里山みらいさんというのは
地域町おこしを目的とした
国の制度があり
その使節団として
実際に神山に移住して
働いている方々です。
 
その里山みらいさんを
紹介してくれたのは
シンチェリータの中井さんでした。
 
このように色々な
繋がりの中
いきついた農家さんなのです。
 
畑は坂道を上っていった
山の中腹の窪地のような
ところにあり
自然そのものという感じでした。
 
肥料や農薬は一切使わない
自然栽培というものを
行っているので
 
今まで行った他の
畑とは違って
本当にそのまま自然の
状態に近いからです。
 
というわけで
果物の実は
見た目的には
綺麗には
なりませんが
 
安心で生命力のある
果実です。
 
当たり前のように
お店に送られてきて
使っていましたが
 
このような土地に来て
育ってる状況を見ると
少し不思議な感覚になります。
 
というのも
こんな自然豊かな
人里離れた場所で
育ったものが
 
2.3日後には東京のお店で
当たり前のように
置いてある
ということ自体が
 
すごく便利な世の中なのだと
痛感させられるからでしょう。
 
四国に来ると
柑橘に囲まれる機会が多く
地域に根づいているので
柑橘の良さを
再認識させられます。
 
近藤さんのお話だと
醸造酢の代わりに
柑橘の酢っぱさを利用するとのことで
 
例えば酢飯の
酢の代わりだとか
酢豚だとか
ほとんど柑橘で代用してしまうそうです。
これも地域独特の文化と
言えるでしょう。
 
すだちや柚香
そして柚子などは
香りがあり
すごくリラックスさせてくれるので
そんな柑橘に囲まれた
この町の文化は
非常に魅力的でした。
 
そしてヨーグルトにも
このような柑橘は非常に良く合うので
来年は大々的に
生絞りシリーズを
やりたいと思っております。
 
 
少し話は変わりますが
 
神山町は
企業誘致なども盛んで
少しわかりずらいかもしれませんが
サテライトオフィスとして
都会の企業が
支社として古民家を改装したりしながら
利用しています。
 
これらもすごく
興味があったので
里山みらいさんに
農家さん訪問のついでに
見学させていただくように
お願いしていました。
 
特にネット系を使って仕事を
する人たちは
パソコンとネット環境さえ
整っていれば田舎でも問題なく
仕事が出来るのでは?
と思っていたので
この目で見てみたかったのです。
 
実際に聞いたり見たりすると
このような田舎のほうが
家賃もだいぶ安く済みますし
何よりも食べ物は新鮮なものが揃っているし
人も穏やかで
 
それでいて
このようなオフィスには
都会の他の企業の方々も
同じ空間で仕事をしているので
 
新しい仲間が出来て
情報交換出来たり
そこで新たな
プロジェクトも出来たり
しているようです。
 
持ちよりの飲み会なども
行われて
どんどん色々な人たちとの
つながりが出来ていくそうです。
 
そのお話を
実際に働いている方々が
笑顔で話しているのを
聞いていると
すごくうらやましくなりました。
 
これからは
このような働き方が
増えていくと思いますし
うまく田舎の活性につながれば
良いのではないでしょうか?
 
子供にとっても
育つ環境は良さそうですし
実際に里山みらいの方達は
子供が出来て
移住して来たそうです。
 
今回は
神山を見に来て本当に良かったです。
 
長くなってしまったので
輝らり農園さんは
次回書かせていただきます。
Img_77392_2
近藤さんの柚香の畑
Img_77522_2
里山みらいの永野さん
(古屋さん、小田さん 杼谷さんもありがとうございました)
Img_77412_2
サテライトオフィスは田舎らしからぬ洗練された空間です。

原農園さんと伊那食品さん

今回のお休みを利用して

農家さん巡りをしております。

最初は長野の原農園さんと

伊那食品工業さんに行って来ました。

 

長野の訪問は

5人のスタッフと一緒です。

 

原農園さんはいつも

幸水や南水といった

絶品の梨や

ピンクレディーという

酸味と甘さが特徴のりんごを

送っていただいております。

 

果物の収穫は終わっていて

木には葉っぱも無く

品種や果物の種類を見分けるには

わかりずらい状態だったのですが

 

次のシーズンに向けて

木の枝を必要な部分だけ残して

切っていくという

剪定という作業を行っていました。

 

作業的にも

見た目も地味なのですが

この作業こそが

味の良さを決めるのに

多いに影響があるとのことです。

 

少し難しい話になってしまいますが

実のためには 

たっぷりと栄養がいくように

なるべく枝を多めに切って

少数精鋭にしたいところですが

 

そうすると光合成に重要な役割を果たす

葉も少なくなってしまうので

あまり切りすぎも良くなく

そのあたりをバランス良く

するのが技術で

 

実の付きぶりや

葉の育ち方を

経験上

頭の中で想像しながら

ここは少し残したほうが良いとか

考えながら行っていくそうです。

 

これは

なかなか簡単に

人に教えられるものではなく

自分自身も経験や

上手に作っている方の

畑を見ながら

研究を重ねるとのこと

 

それもこれも

原さんは農園のすぐそばに

直売所があり

そこで皆さんに味を見て

買っていただくそうなので

 

味が悪いとあっという間に

売れなくなってしまうので

そのあたりは

真剣に向き合っています。

 

果物も色々な種類が

作れる環境にあり

 

梨や洋梨

りんごや桃などを

作られております。

 

これは大変な事ですが

収穫時期が一気に

来ないので

きちんと時間をかけ

完熟時を

見極めて収穫できる

というメリットがあります。

 

そういった事を考えながら

味を良くするためへの

こだわりが

あったのです。

 

今回の訪問で

原さん自身は特に

画期的な農法はしていないと

おっしゃっておりましたが

味の良くなるわけが

分かりました。

4

そして農家さん訪問とは

関係が無いのですが

伊那食品工業さんにも行きました。

 

というのは

ここは

経営に対する考えが

すばらしく

ぜひ一度はお話を聞いてみたい

と思っていたところです。

 

代表である塚越さんという方が

会社は社員の幸せのために

存在するという強い考えの元

関連する方々や

地域の人々にも

良い会社であり続け

そして成長していくということを

徹底して行っており

 

そんな考えは甘いと

言われながら

実際に小さい会社から

大きく成長していったのです。

 

若いスタッフの子達にとっては

少し難しい話だったかもしれませんが

担当の方の

会社に対する熱い話に

心を動かされてようで

いい経験になったようですし

 

ウッドベリーズも

本当の意味で

働いてくれる方達が

生き生きとし

そうすることにより

お客様にも

より良いものが

提供できるようになると

思っているので

 

伊那食品さんで

働いている方の声を

実際に聞くことは非常に

良い経験となりました。

 

急な訪問にも関わらず

ご丁寧に対応して下さり

大変感謝しております。

 

 

 

 

 

 

2015年2月13日 (金)

お休みと農家さん訪問

毎年恒例ですが

今年も2/17〜2/23まで
本店、マルシェと同時に
お休みさせていただきます。
 
商売上
暖かい時期は
休みをとることは出来ないので
この時期に
お休みをいただいております。
 
そして
今年はこの期間を利用しまして
スタッフ数人で
農家さんへの訪問を行う予定です。
 
アルバイトスタッフの人たちは
普段なかなか農家さんを訪れる
ということが出来ないので
皆が休みをとれるこの時期は
すごく良い機会になります。
 
何気なく扱っている
果物なども
どのような方達が
どのような想いで作られているか
ということを
知ることにより
 
より一層商品への
愛着が湧き
 
また皆様へ提供する時も
さまざまな思いを感じながら
お届け出来るように
なると思います。
 
今回訪問させていただくのは
梨の生産者である
長野の原農園さんです。
 
本当に美味しい梨を
育てていらっしゃるので
どのような考えや
育て方をしているのか
話を聞くのが楽しみです。
 
 
また個人的には
その後に
四国まで足を延ばして
柚香を生産している
徳島の里山みらいさん
 
そして
昨年すごく美味しい
レインボーレッドキウイを
送っていただいた
愛媛の輝らり農園さんに
行ってきます。
 
果物達がどのような
環境で育っているのか
肌で感じて来れるので
楽しみです。
 
訪問記は
またこちらの
ブログにでも
書かせていただこうと
思います。
 
1週間お休みとなりますが
このような体験を通じ
さらにパワーアップして
新たに皆様を
お迎えできるように
しますので
よろしくお願いします。
 
 

2014年12月12日 (金)

生絞り柚香(ゆこう)

今回ウッドベリーズ初登場となる

柚香(ゆこう)の
紹介です。
 
全く聞いた事ない
柑橘でした。
 
それもそのはずで
ほとんど市場に出回ってなく
徳島の中でも
一部の地域でしか
扱っていないという
ピンポイントで栽培されている
果物のようです。
 
レモンのようにやや酸味がありつつも
少しの甘味と香りがあり
夏に出していた
へべすのように
生の果汁を絞りかけると
ヨーグルトとの相性が良く
今おすすめのメニューとなっております。
 
こちらの果物は
シンチェリータの中井さんに
紹介いただきまして
 
「里山みらい」という
徳島の神山町というところの
地域の町おこしをされている方々より
直送してもらっています。
 
地元の人だからこそ
知っている
隠れた名品です。
 
へべすもそうですが
ゆずや かぼす
すだち などなど
香り高い柑橘で
すでに有名なものがあるので
 
これらと
同じようなカテゴリーに属する
マイナーな名前の果物は
 
その実力とは裏腹に
なかなか世の中に
認知されにくいようです。
 
ただ
それぞれに
良いところがあって
 
今回も
その味わいや香り
果汁の感じが
気に入ったので
 
初めての果物でしたが
メニューとして
晴れて登場することになりました。
 
ジューシーさや
鼻を抜けるさわやかな香り
そして自然な酸味が
ヨーグルトを引き立たせる
生絞りシリーズは
気に入っていただける方が
たくさんいらっしゃいます。
 
そしてまた
新たに加わった
マイナーな名前の
生絞りシリーズ
 
あれまっ!
何でこんなに
ヨーグルトと合うんでしょう!
というような
味なので
ぜひぜひお試し下さい。
 
 
 

2014年12月10日 (水)

輝らり農園のレインボーレッド

レインボーレッドと言っても

あまり馴染みがないと思いますが
30_2このように
中心が真っ赤な
甘味の強い
キウイです。
 
ウッドベリーズでは
8年近く前から
メニューとして
たまーに
登場しています。
 
最初に食べた時は
衝撃の甘さで
レインボーレッドは
甘くて美味しいというイメージが
印象強く残っています。
 
ただその翌年くらいから
今年くらいまで
そのレインボーレッドの味を
追い求めていたのですが
 
なかなか
その時のような
レインボーレッドに
出会うことがありませんでした。
 
ただ
その派手な風貌からか
市場では
人気も少しずつ上がってきているようで
目にする機会は
だいぶ増えてきたのですが
逆に良い味のものに
遭遇する機会は
減っていました。
 
毎年のように
質にこだわってそうな
農家さんを探して
味見させていただいたり
していたのですが
なかなか思うような味のものには
出会う事は無く
 
半ば
あきらめかけていました....。
 
そんな中
ある1通のメールが届きました。
 
「愛媛でレインボーレッドのキウイというものを
栽培している者ですが
ウッドベリーズさんのホームページを見て
味重視の果物を栽培している農家さんと
直接取引されているとのことで
ぜひうちのキウイを召し上がっていただいて
取引の有無を判断して下さい。」
といった内容のものでした。
 
これ以外に色々と
メールには書かれていたのですが
その内容から
これはいけるかもしれない!
という期待を持たずには
いられませんでした。
 
そして実際に送っていただいたところ
あのレインボーレッドに
限りなく近い
甘味のしっかりのったものでした。
 
そして何より確信させて
いただきましたのは
1つ2つのみならず
箱に入ったものが
ほとんど甘味がしっかりした
ものだったので
 
偶然的に出来たものでなく
やはり農家さんの作り方によって
果物の味というものは
安定するのだということでした。
 
酸味はあまりなく
フローズンヨーグルトに混ぜると
これはキウイだ!というような
従来のキウイの味とは違うので 
目立ちはしませんが
 
その甘味が
フローズンヨーグルトの美味しさを
押し上げてくれる感じです。
 
そして
何よりも
パフェにすると生の美味しさを
味わえるので
旬の間はパフェに使っていこうと
思います。
 
また見た目も華やかなので
そういった意味でも
楽しませてくれます。  
 
今年から
始まった
愛媛の輝らり農園さんの
レインボーレッドキウイ
ぜひお楽しみ下さい。
 
 
 
 

2014年12月 7日 (日)

ヨーグルトと果物と野菜のランチ

ウッドベリーズマルシェでは

春からランチを始めておりましたが
 
この度
ヨーグルトと果物と野菜のランチと題しまして
新たなセットとして登場しております。
 
内容は
たっぷりの野菜サラダに
日替わりのサンドイッチ
ウッドベリーズ農園の野菜のポタージュスープ
そしてヨーグルトボウルです。
 
自分でも
休憩時間など
少し健康的な食事をしたいなあと
思う時に
なかなかそのようなメニューのお店が少なく
 
ウッドベリーズには
果物やヨーグルト
そして農園の野菜などがあるので
そんな気分の方が
楽しんでいただけるメニューを
出せればと以前から
考えておりました。
 
そしていろいろと
試行錯誤を重ねまして
この度の新しいランチに
至ったというわけです。
 
スープは
ウッドベリーズ農園の無農薬の
野菜をたっぷりと使い
コンソメなどを含め
出汁という出汁は一切使わずに
野菜の旨みだけを生かした
優しい味に仕上げました。
 
そして
ぜひ味わっていただきたいのが
ウッドベリーズのオリジナルヨーグルトで作った
ヨーグルトボウルで
濃厚なヨーグルトは
一度食べたら
他のヨーグルトが薄く感じられる
ような味わいです。
 
そこに季節の果物を
ちりばめてあります。
 
それでも
やはりウッドベリーズは
フローズンヨーグルト!という方のために
ヨーグルトボウルを
フローズンヨーグルトに変更する事も
可能となってます。
 
サラダのドレッシングも
お店で手作りしております。
 
全体的に
手間はかかりますが
それでも
フローズンヨーグルト同様
素材の優しい味わいを
ご堪能していただけたと
思います。
 
このような
ウッドベリーズらしいランチは
ちょっと贅沢な
朝食のようなラインナップと
なっておりますので
 
グッドモーニングランチという
ネーミングがついております。
 
また
サンドイッチの部分が
フルーツサンドのバージョンもありますので
まさにヨーグルトと果物と野菜という
嬉しい取り合わせとなってます。
 
いくら健康に良くても
美味しさや
気持ち良さが感じられないと
その良さは半減してしまうと
思いますので
そこは大事にしていきます。
 
今のところは
平日の
11時半から14時半限定に
なりますが
今後も季節に合わせて
内容を変えたりしながら
喜ばれる商品を
お届けしたいと思います。
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2014年11月30日 (日)

新々のフルーツヨーグルトサンド

体操の技のような

タイトルとなっておりますが

ウッドベリーズの

もう一つの名物

ヨーグルトフルーツサンドの話です。

 

7月にフルーツヨーグルトサンドの

リニューアルを行いましたが

その時の
コッペパンスタイルが
あまり好評ではなかったので
 
1か月くらい前から
パンを元のものに戻しました。
 
作り方に関しては
さらに進化させて
ロール式になっております。
 
色々と試行錯誤している
フルーツサンドですが
 
以前は
お持ち帰りした際に
どうしても
空気に触れる面があり
乾燥気味になってしまったりと
良い状態を保つのが
難しかったのですが
 
今回は見た目よりも
味を重視で
ラップでキッチリと
包むようにしました。
 
また
お召し上がりの際も
量が少し多いといったことや
食べにくいなどと
色々なご意見が
ありましたので
 
量を選べたり
食べやすい形にして
ご提供することとなりました。
 
ありがたいことに
店内にある
アンケートや
お客様の直接の
ご意見など
参考になるものが
たくさんあるので
 
それらを考慮して
どんどんと進化しております。
 
何といっても
ヨーグルトや
農家さん直送の
味の良い果物といった
素材があります。
 
また
パン屋の
ブーランジェリービアリッツさんも
いい仕事をしてくれております。
 
なので
それらを充分に
生かした
ウッドベリーズらしい
フルーツヨーグルトサンドを
作っていければと
思っております。
 
今のところは
マルシェ限定になりますが
 
そんな
さらにさらに
新しくなった
フルーツヨーグルトサンドは
ランチでも楽しめますので
ぜひお楽しみ下さい。
 
Sand1
1
 

2014年10月29日 (水)

ウッドベリーズ農園

なかなかご紹介出来ておりませんでしたが

今回は
ウッドベリーズ農園について
ご紹介させていただきます。
 
ウッドベリーズ農園は
八ヶ岳の南麓に位置する
山梨県の北杜市というところにあります。
 
ここの地域は
標高が高いため
わりと東京に近いのですが
寒冷であり
自然が豊かなところで
天然水の採取地があるくらい
水もきれいです。
 
普通の水道から出てくる
水自体がすごく美味しいのです。
 
 
そんな場所で
自分の親が
以前からブルーベリーやブラックベリーを
育てていたり
少量ですが養蜂を行っていたりしています。
もちろん無農薬で安心の
果物達です。
 
そして昨年から
北海道に住んでいた
自分の弟も
移り住んできて
有機野菜の栽培方法を学んで
今年から
野菜の栽培を始めております。
 
トマトを筆頭に
なすやズッキーニ
きゅうりなどなど様々な野菜を
こちらも無農薬、有機肥料で
育てております。
 
農法としては
有機栽培になるのですが
実際に有機栽培と呼べるまでは
その畑で何年か
有機の農法を続けていないと
許可が出ないので
 
今のところ無農薬野菜として
ウッドベリーズマルシェの店頭に
並んでおります。
 
マルシェの方でもまだまだ
野菜を売っているという認知度は
低いので
今のところは毎週金曜日に一回だけ
新鮮な野菜を送ってもらっています。
 
無農薬のトマトというのは
栽培が難しく珍しいようです。
 
手間がかかるため
通常は高価な
無農薬野菜ですが
直送のよしみを生かして
 
マルシェではスーパーと
変わらないような
お手頃な値段で
ウッドベリーズ農園の野菜を
販売しております。
 
金曜日や土曜日に
お越しになる方で
ご興味のある方は
ぜひ
ついで買いしてみて下さい。
 
リピートされる方も
結構多くなってきました。
 
そして
今後はそんな野菜を生かした
フローズンヨーグルトや
 
野菜サンドやスープなども
ご提供していく予定でおります。
ウッドベリーズ農園と共に
進化していくウッドベリーズを
これからもよろしくお願いします。
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2014年9月17日 (水)

ウッドベリーズのチーズ達

今回は

あまり語られていない
チーズについてです。
 
ウッドベリーズでは
現在
クリームチーズ
マスカルポーネチーズ
リコッタチーズと
3種類のチーズが
メニューとして並んでいます。
 
マスカルポーネや
リコッタに関しては
普段頻繁に
食べるようなチーズでは
無いと思いますので
ピンとこない方も多いと思います。
 
イメージ的には
ウッドベリーズで
出しているチーズは
フレッシュ系のもので
 
カビなどで
長期熟成したものとは違う!
という感じで
捉えていただけたらと思います。
 
一番最初は
クリームチーズだけでした。
 
それから  
ゴーダやパルミジャーノ
スモーク系のものや
カビ系のブルーチーズや
カマンベールなどなど
様々なチーズで
試作していきましたが
 
最終的に
残ったのが
上記の3点なのです。
 
どうしても
塩みが効いたものは
一瞬美味しいように感じるのですが
食べると飽きてくるというか
また食べたいなあと
あまり思わせない
味になります。
 
またカビ系のものは
ヨーグルトと合わせると
すごくチグハグな
味になってしまいます。
せっかくのチーズが
勿体ない!といった
感想です。
 
そんな中
フレッシュ系の
マスカルポーネや
リコッタチーズは
相性が良く
コクや深みが出て
フローズンヨーグルトを
引き立てます。
 
チーズ系は
全体的には
こってりとしてしまうので
 
果物のような
フレッシュさを求める方にとっては
少し苦手かもしれません。
 
逆に 
はまったら抜け出せなくなり
ずーっとチーズ一筋と
いう方もたくさんおられます。
 
チーズフリークの方は
ダブルで片方を
チーズにするという
パターンにする方が
非常に多いです。
 
こうすると
さっぱり系と
こってり系を
一度に2回味わえる
といった感じになり
少し贅沢な気分に
なれます。
 
また人気なのが
チーズと果物を
2種類ミックスさせるという
組み合わせです。
 
2種類ミックスと聞いて
今驚いた方もいると思いますが
 
こちらは隠れたメニューで
ウッドベリーズでは
+50円で
2種類の果物やチーズを
混ぜることが出来ます。
 
チーズのコクと
果物の味わいが
フローズンヨーグルトを
少しリッチな仕上がりに
してくれます。
 
このように厳選されて
勝ち残ってきた
チーズ達は
 
これからの時期
だんだん美味しく
感じられる
ようになってくると思いますので
 
ぜひ
ご興味ある方は
試してみて下さい。
 
 
 

2014年9月12日 (金)

生きたもの

年に何回か

企画ものとして
旬の果物フェアなどを
行っておりますが
 
ウッドベリーズでは
この期間からこの期間まで
何々フェアをやります!
というハッキリとした
打ち出しが出来ません。
 
というのは
生きた果物なので
こちらの計画どおりにはいかず
天候などに
多いに左右される
ためです。
 
わかりやすく言うと
紅葉や桜の開花が
その年の状況によって
見ごろの時期が
変わってくるように
 
果物の収穫時期も
微妙にずれます。
 
また
今年の紅葉は
寒暖の差が激しいので
色づきが良く綺麗だった!
というように
 
果物も
その時の日照時間や
気温によって
出来具合が変わってきます。
 
また
その年の出来栄えなども
実際に送られてきて
食べてみるまでは
確信出来ないので
 
いざ
これでいこう!という
事になった場合は
旬がもう来ているような状況なので
 
急ピッチに
フェアの用意をして
皆様にお出し出来るようになる
といった流れになります。
 
これがスーパーに売っている
果物であれば
産地や生産者さんが
が色々なところから
入ってくるので
ある程度の期間は
確実に確保が出来るのですが
 
農家さんを特定して
なおかつ出来栄えなども
考慮するとこのようになります。
 
そして実際に
これから
フェアを行おうとしている
ネクタリンですが
 
このところの日照不足もあり
まだ
良いものが入って来ていないため
状況を見極めている
段階です。
フェアを開催出来るかも
危うい状況です。
 
農家さんも大変だなあと
実感します。
 
またこのような
フェアも果物の時期に合わせるので
そんなに長い期間は
出来ず
 
特に時間に
融通の利かない方にとっては
 
期間も短く
告知も急だと
食べられないという事態と
なってしまうので
申し訳無いと思うのですが
 
しかしそれが
自然の一期一会の
良さでもあると思いますので
 
また次の年の
楽しみにしていただけたらと思います。
 
同じ品種でも
その年によって
酸味や甘味などに
変化があったりと
 
色々な意味で
難しくもあり 可愛くもあり
ひやひやさせられますが
 
きちんと旬に合わせて
育てられた作物には
大変な分
健康的であったり 
気持ちの良さなどであったり
 
色々な良いことを
私たちにもたらしてくれると思います。
 
ヨーグルトも然りですが
常々
このような事があると
生きものなのだなあと
実感させられます。
 
 
 
 

2014年9月 9日 (火)

爽快な香りが魅力のへべす

久々の更新となりましたが

本日はへべすについて
書かせていただきます。
 
「へべす」と
いきなり言われても
誰もピンとこないと
思いますが
 
ウッドベリーズでは
ここ数年
この時期になると
登場するメニューの一つです。
 
へべすを簡単に
説明すると
小さくて緑色の柑橘で
かぼすやすだちの様に
果実そのものを食べるというよりも
主に絞って果汁をかけて使用します。
 
独特の香りが特徴的で
レモンのようにやや強い
酸味があります。
 
これを
フローズンヨーグルトに
きゅっと絞りかけると
 
その独特の爽やかな風味が
鼻をぬけ
また果汁の酸味が
フローズンヨーグルトの
甘味を引き立てます。
 
これは食べた人にしか
わからない
至福の味わいです。
 
ただし
名前がへべす(平兵衛酢)と
聞いた事がないようなものなので
頼む方が少ないのですが
 
一度食べた方は
この絶妙なハーモニーを
かなり気に入っていただけて
へべすの時期が終わっても
「あれは無いの?」
という意見が多く
リピート人気は
かなり高い商品です。
 
またスタッフにも
人気があり
このあたりも
一度食べれば
この美味しさがわかる。
という指標になると思います。
 
このブログにも
わざわざ書いてしまうくらい
自分でも気に入っておりますし
おススメです。
 
以前にも
何回か紹介させて
いただいておりますが
あえてもう一度
 
へべすは宮崎の
一部の地域で作られており
平兵衛(へいべい)さんという方が
この柑橘を作ったことから
平兵衛酢(へべす)という名前が
ついたそうです。
 
かぼすやすだちのように
香り高いのですが
それらよりも
果汁がたくさん絞れるので
ウッドベリーズでは
このへべすを愛用しております。
 
宮崎でも
あまり知らない
という方がいるくらい
まだまだ知名度は無いようですが
最近ではへべすのゆるキャラなどもできて
その名は
徐々に浸透しているようです。
 
ウッドベリーズでも
常連の方を中心に
その知名度は徐々に
上がってきております。
 
そんな
数少ない生絞りシリーズの
「へべす」を
ぜひ味わって
いただけたらと思います。
 
ちなみに
生絞りなので
お持ち帰りには向かず
店舗での
お召し上がりのみとなりますので
ご注意下さい。
 
 

2014年7月 4日 (金)

新しくなるフルーツヨーグルトサンド

ウッドベリーズの

人気商品の一つでもある
フルーツヨーグルトサンドが
日曜日より
新しく生まれ変わって
登場となります。
 
今までは食パンに
挟み込んでいたタイプのものだったのですが
時間が経った時など
少し商品にムラが出るのもあり
 
もっともっと良くは
ならないかと
日頃から試行錯誤して
おりましたが
 
この度パンの形を
変えて
このように新しく生まれかわります。
Sand
 
ただパンの素材自体は
今までどおり
ヨーグルト酵母からおこして
作っていただいているものですので
見た目は変わりましたが
味はそのままです。
 
そして
パンの耳の部分も
好評だったので
新しいものは
少し焼き目を強く
つけていただいて
そのような美味しさも
味わえるようになっております。
 
そしてこの形の
特徴としては
パフェのように
新鮮な果物を
その場ではさんで
ご提供できるようになるので
 
より果物も美味しく
召し上がっていただけるのではと
思っております。
 
また価格も
今までのものよりも
お求めやすく
なっており
370円(税別)での
販売を予定しております。
 
またこの先も
色々なサイズをご用意したり
挟む果物の種類なども
色々と進化させて
いきたいと思いますので
ぜひ
新しいウッドベリーズの
フルーツヨーグルトサンドを
ご堪能下さい。
 
切り替えの都合により
明日土曜日の
フルーツサンドはお休みとなります。

2014年6月20日 (金)

アボカドフェア

明日より

7月の4日まで
アボカドフェアを開催します。
といっても
いつものように
パフェがあるわけではありませんが
 
今回は
アボカドの生フローズンヨーグルトの
美味しさを知っていただけたらと
思いまして
思い切ってフェアにしてみました。
 
アボカドを始めたきっかけは
初期の頃に
少しだけアボカドを出していましたが
自分たち的にも
突出して美味しいとは
思わなかったのもありましたし
 
果物としての
扱いが難しい感じだったので
 
一時的に出しただけで
終わっていました。
 
しかし
お客様の方から
「アボカドもう出さないのですか?」
といったものや
「アボカドまたやって下さい」
という意見が
目立って多かったので
復活させたのが
始まりです。
 
それからというもの
逆に自分たちの方が
はまってしまった感じで
アボカドの美味しさをそこから
知った
というような
経緯があります。
 
自分たちも経験したように
一回目から
強烈に美味しいというわけでは
無いのですが
 
他にはない
独特の美味しさが
じわじわと癖になっていきます。
 
そして
最終的には
これはすごく美味しい
という感じになってきます。
 
特に普段から
プレーンやチーズ系を
好みとして食べる方が
アボカドを気に入るような
気がします。
 
このアボカドの
フローズンヨーグルトというのは
日本では全くお目に
かかれないものだと思います。
 
アボカドのアイスというのも
あまり見ないですし
 
キワモノ感は強いですが
 
このようにフェアをやることで
少しでも多くの方が
アボカドを注文する機会が増えて
新しい美味しさに
出会っていただけたらと思います。
 
ちなみに
アボカドに関しては
冷凍だと味が感じづらくなり
美味しくないので
生の果実を混ぜていきます。
そのため
仕上がりのかたさが
緩くなりますが
 
そういった理由がありますので
ご了承ください。
 
 
 
 

2014年6月 7日 (土)

上村農園さんのタカミメロンフェア

今週の火曜日から始まっている

熊本 上村農園さんの

タカミメロンフェア

好評いただいております。
 
今年は上村さんから
メロンの出来が良くなさそうなので
味を見て糖度計を見るまでは
出荷できるかどうかわからない
とのことで
ひょっとしたら
メロンフェアを開催できないのではと
心配していましたが
 
糖度もきちんとあり
出荷できますとの
連絡があったので
無事 メロンフェアを開催することが
出来ました。
 
自然のものなので
天候にも左右されると
思いますし
 
もし
美味しくなくて
メロンを出荷出来ない状態になったら
上村さんはどうなるんだろう?
なんて心配もして
農家さんのリスクも大変だなと
痛感していました。
 
そして
送られて来たメロンは
そんな心配をよそに
今年も
素晴らしく
さすが上村さんと
言いたくなるような
どれも外れのない
美味しいものでした。
 
元々メロンは
市場で仕入れている時は
味に結構
当たり外れがあって
苦労した果物でしたが
 
その中でも比較的に
タカミメロンという品種は
安定しておりました。
 
そしてそれをさらに
農家さんを限定して
直送していただくことで
ほとんど味に外れのない
メロンを今では
仕入れております。
 
タカミメロンは
マスクメロンのように
芳香が強いわけではないですが
安定した甘味が特徴です。
 
 
毎回フェアの時は
生の果物も知っていただきたいので
フローズンヨーグルトに
少し果実をつけておりますので
その特徴を
味わっていただけたらと思います。
 
またマルシェも出来て
生の美味しさも味わって
いただこうと
パフェも同時に提供しています。
 
フローズンヨーグルトとは
また違ったメロンのジューシーさを
存分に味わえますので
こちらもおススメです。
 
ウッドベリーズらしく
メロンそのものを存分に生かして
あまり余計な味は入れずに
シンプルに仕上げてあります。
 
お菓子的なメロン味とは
全く違うので
ガツンとメロン味がするというよりも
 
身体に染み込んでいきながら
メロン本来の味というものを
ゆっくりと感じ取れるような味わいです。
この
後からじわじわと来る
味の良さが
まさに農家さんがしっかりと作った
果物の特徴でもあります。
 
期間は短いですが
ぜひそんなメロンを
気持ちよく味わっていただけたらと思います。
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2014年5月28日 (水)

ランチセット

始まってから

一月以上経ちましたが
 
ウッドベリーズマルシェでは
平日の昼間限定で
ランチセットを行っております。
 
ウッドベリーズらしく
気持ちよく過ごしていただけたらと
セット内容としては
 
◉ベーグルサンド
◉季節のフルーツ小鉢
◉お飲み物
◉生フローズンヨーグルト
となっております。
 
ベーグルサンドのベーグルは
いつもお世話になっている
ブーランジェリービアリッツの芥川さんに
作っていただいたもので
 
そこにクリームチーズ
生ハムと季節ごとの野菜をサンドしております。
今の時期は
塩トマトを中心にハーブ野菜を使っております。
 
今後は八ヶ岳の
ウッドベリーズ農園から直送される野菜なども
使っていきたいと思っております。
 
飲み物は
珈琲や紅茶の他に
原農園さんのりんごジュースや飲むヨーグルトなどが
選べます。
 
そして締めは
いつもの生フローズンヨーグルトです。
 
こうして見ると
ホテルの朝食を連想するような
健康的なラインナップとなっております。
 
新たな試みですが
すごくウッドベリーズぽくて良いなあと
実感しています。
 
お値段も780円(税抜)と
かなりお得な内容となっています。
 
なかなかこの時間帯に
これない方も多いと思いますが
 
ちょっとずつ改良を加えながら
他の時間帯でも
ご提供できたらと思います。
 
先ほども少し触れましたが
今年から
ウッドベリーズ農園では
ブルーベリーやブラックベリーに加え
野菜の栽培も新たに
始まりますので
 
野菜そのものの販売や
こうしてメニューの一部として
少しずつご提案して
いきたいと思います。
 
宅急便も進化したもので
朝採りの野菜を
その日に到着できる
便があるようです。
 
朝までに八ヶ岳の畑に
植わっていた野菜を
その日に出せるという
そんな嬉しい可能性も
あるので期待しています。
 

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