2012年5月23日 (水)

おいしい果物ならプロもアマも問わない

ウッドベリーズの

使用する果物は

果物を家業としていない方が作られている

果物もあります。

  

例えば静岡の白柳さんが

作っている白柳ネーブルなどです。

  

元々は趣味で庭に何本か植えたもので

軽い気持ちで始めたものです。  

  

なのでプロのように大きな畑に

何本も樹が植わっているというわけではなく

庭先に数本あるだけです。

  

でも間違えなく

他の白柳ネーブルも食べましたが

白柳さんが庭先で作った

ネーブルの方が甘みや酸味が濃く

おいしいと断言できるくらいなので

ウッドベリーズではこの方のネーブルを

扱っているのです。

  

矢ヶ崎農園さんの金柑も

そうです。

矢ヶ崎農園さんはプロとして

葡萄やキウイを育てていらっしゃいますが

金柑に関しては

軽い気持ちで

庭先に植えておいただけのものです。

  

でもこの金柑が

絶品だったので

お願いして仕入れさせていただいております。

  

本人は食べ馴れているのと

逆に他の方の金柑を食べる機会が無いので

これってそんなに

絶賛する金柑なの?といった

感じでしたが

「これはすごい金柑ですよ!」

と自分は興奮していました。

     

いずれも

本数が少ないのですが

それが逆に

管理がしやすかったり

日当たりが良かったりして

  

良い結果になっているのかもしれません。

  

どちらにせよ断言できるのは

本当においしいということです。

 

15年間果物を味見してきているので

おいしくない果物にもたくさん

出合っております。

なので

おいしい果物に出会うと

反応して仕入れたくなります。

  

そして

おいしければ

それがプロであろうとアマであろうと

本場の産地であろうとなかろうと

ブランドだろうが何だろうが

関係ないと思います。

  

ただ単に

おいしい生フローズンヨーグルトになれば

という考えで

果物を仕入れているからです。

  

これからも

余計な情報に流されることなく

自分の感性を信じて

果物の仕入れを行なっていきたいと思います。

  

  

2012年5月19日 (土)

楽しみな今年の果物

今は

果物の変わり目で

国産の果物が

少ない時期でもあり

なかなか新しい果物が

お目見えしておりませんでしたが

  

ようやく

これからシーズンに

なる果物が

出始めてきます。

  

まずは

メロンです。

昨年までは

熊本の上村農園さんの

タカミメロンだけでしたので

期間が短く

 

ウッドベリーズで

メロンを食べたという方は

多くはないと思いますが

  

今年は

3件くらい農家さんが

増えそうなので

長い期間かけて

メロンをお出し出来ることになりそうです。

    

というのも

鎌倉にもお店が出来たり

日ごろの交流などにより

色々な人の輪が広がってきて

農家さんをご紹介いただける

機会が増えてきたことによります。

  

これからの季節

どんな農家さんと出会い

どんな果物を皆さんに

お出し出来るかと考えると

楽しみです。

  

今年は

そのような感じで

農家さんが増えていくと思いますので

さらにグレードアップをして

皆様をお迎えすることが

出来るようになると思いますので

ご期待下さい。

 

2012年5月13日 (日)

新しいお店で再びの出会い

鎌倉ウッドベリーズや六本木ミッドタウンと

お店が出来まして

   

うれしいことに

どちらの店も

初日にたまたま通りすがり

「あっウッドベリーズだ!」

といって来て下さった方が

結構いらっしゃったことです。

  

鎌倉や六本木は

さすがに吉祥寺から

離れているので

認知度は無いと思っていたのですが

  

ウッドベリーズを知っているという方が

意外といたことに

驚きました。

  

以前に通っていて今の仕事場が近い

といった方や

引っ越した先が鎌倉だったといった方など

  

15年もお店をやっていると

このように

お客様も生活環境が

変わっているのだと

いうことも実感します。

  

そしてそのような

方々かこのようにして

偶然にまた巡り合い

ウッドベリーズを利用されることが

うれしく思います。

  

またそんな時に

思うことが

以前よりも

果物もヨーグルトも

良くなっているので

  

お店としても

さらに気持ちよく

お迎えすることが

出来ます。

  

再びの出会いで

やっぱりウッドベリーズは

いいなあと

思っていただけるように

さらにさらに精進していきたいと思います。

  

2012年5月11日 (金)

天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず

お店をやっていても

お客様との関係は

どちらかが上でどちらかが下というような

ものではなく

お互いが感謝しあえるような空間に

なりたいと思います。

  

そして当然

自分達がお客となる仕入先の方々に

対しても

上や下ということは無くいきたいです。

    

ウッドベリーズを選んで

来て下さるお客様には

感謝の気持ちでいっぱいになりますし

逆に提供するものにより

お客様からも感謝されるように

なるためには

しっかりした

商品を提供していかなれば

そのような関係は

築けないと自覚しております。

  

どちらかが

媚びへつらうということもなく

  

売る人も人だし

買う人も人ですし

同じ時間を共有して

生活をしている者同士

として考えると

お互いが気持ちよく

過ごせればと思います。

  

また農家の方々や

お世話になっている

業者様にも

本当に頭が下がる位の

うれしい関係を築かせていただいている

方々もおり

本当にこちらも気持ちよく過ごさせていただいて

おります。

      

うれしいことに

最近では

スタッフの人達が

めきめきと腕を上げてきており

お店全体で

少しずつですが

  

お客様にも

気持ちよく過ごして

いただけるような

空間づくりが

進んできているように感じます。

  

新しいスタッフも入り

至らぬところも多々ありますが

 

これからも

生フローズンヨーグルトのみならず

ウッドベリーズの空間を楽しんで

いただき

感謝していただけるような

お店作りを行なっていきたいと思います。

  

  

2012年5月 7日 (月)

心の緑に水をという理念

「人々の心の緑に水を」

これはウッドベリーズが

掲げている

理念であります。

  

この意味ですが

心の緑というものを

本来人々が

自然に対して気持ち良いと

感じる心として例えています。

  

海を見たり

山の頂上から景色を見たり

空を見上げた時に

理由はありませんが

不思議と

ほぼ万人の方が

清々しい気持ち良さを

感じると思います。

 

たぶん人間が

本来もっている

理屈ではない感覚なのでしょう。

    

そんな感覚を

ウッドベリーズに来た時に

感じることができ

  

心の緑というものが

生き生きと育つために

注がれる

水のような

存在になれたらと思い

このような理念を掲げました。  

  

なので

このような気持ちに

なっていただくことを考えると

自ずと

合成添加物や香料は使いませんし

  

本来の自然の

良さを感じられるように

甘い果物は甘く

酸っぱい果物は酸っぱく

苦いものは苦くといった

味を素直に表現しています。 

  

缶詰の果物なども

それはそれでおいしいのですが

シロップに漬けることにより

味が同一化したり

本来の果物そのものの

味はどんどん関係なくなるので

  

あまり

心の緑は生き生きとはならないと

思います。

  

おいしいにも

色々とあると思いますが

ウッドべリーズの目指す

おいしさとは

  

ヨーグルトがもつ

本来の発酵の良さを感じたり

  

個性ある果物の味を感じたり

  

後味の清々しさ

身体への優しさ

栄養の良さで元気になる感じ

  

全てが揃って

このような気持ちになれますし

ウッドベリーズの生フローズンヨーグルトこそが

これらを全て満たせる

と思っております。

      

この理念がある限り

ウッドベリーズの商品は

今後もずれて行く事は

ないと思いますし

  

自然と

身体にも気持ちの良い

材料や

製作方法に

限られていきます。

    

また

皆様への応対や

お店の雰囲気も

どんどんと

この気持ちになっていただけるように

目指していきます。

  

 

  

   

2012年5月 1日 (火)

生フローズンヨーグルトに合う果物の傾向

果物の選別で難しいところの一つに

果物そのものを食べた時のおいしさと

生フローズンヨーグルトにした時の

おいしさとが違ってくることです。

  

例えば

甘みだけが強いものは

ヨーグルトベースと混ぜた時に

同化してしまう傾向があります。

  

桃や白系ぶどう 

柑橘系だと

「甘平」や「せとか」などがそうです。

  

結構このような果物は

皆さんが期待していることが

多く

食べた時に

果物の味があまり伝わらないので

物足りなさを感じてしまうかもしれません。

  

桃でも

黄金桃やネクタリンといった

酸味が少しあるものの方が

果物の味がしっかりと感じられますし

  

葡萄などでも

少し酸味がある巨峰くらいが

合っているように思います。

  

そしてカシスやハスカップなどは

そのままでは

甘みもたいして感じられず

酸味や苦味が強く

食べにくいのですが

  

混ぜるととても

アクセントになって

絶妙な味を演出するパターンのものも

あります。

  

なので

果物を選ぶときは

仕上がりの感じも想像しながら

  

同じ品種の果物でも

より

生フローズンヨーグルトに合う

味わいの果物を

農家さんにリクエストしたりします。

 

あえて言うと

「ワイルドな味」

といった感じでしょうか

    

作り手の方も

そのような果物を

好んでいる方が

多いような気がします。

  

ただお話を伺うと

世の中的には

新品種のトレンドは

酸味を少なく

甘みを強くした

上品な味が受ける

傾向にあるようです。

    

 

  

2012年4月28日 (土)

果樹も人もおいしい実をつけるのは一緒なのでは?

お客様に本当に

生フローズンヨーグルトを楽しんで

いただくのは

単純に味だけの

おいしいということでなく

  

お店に来ていただいた

すべての雰囲気で

おいしいと感じていただけたらと

思っております。

  

そのためには

スタッフの応対なども

大事だと思いますので

皆でしっかりと

行なっていきたいと思います。

  

そこで

一番大事なのは

ただ丁寧にするということでなくて

  

一人一人が本当に

お客様に対して

気持ちよく過ごしていただきたい

ということを   

思いながら

やっていくことが

大事だと思います。

    

無理に

笑顔を作って下さいとかでなく

  

心から

笑顔で応対できるような

環境づくりを行なっていきたいと思います。 

  

そのためには

皆でがんばっているとこは

認め合ったり

    

スタッフ同士が

感謝の気持ちを持って

働くことで初めて

  

本当の意味で

働くということや

ウッドベリーズというものが

好きになり

    

お客様にも

気持ちよく過ごして

いただきたいと思えるように

なると思っています。

  

こういった事も

おいしくいただいてもらう

ウッドベリーズの

商品作りの一つだと思っております。

  

農家さんに例えると

果物をおいしく作るには

果樹が生き生きと

育てるような環境を作ること

  

これは生産を主体に

考えて

無理に農薬や肥料をやるのでなく

  

本当に

果樹がこうすると

気持ちよく育つのだろうな

ということを考えながら

育てていく農家さんと

一緒のような気がします。

  

その結果

果樹が自分の力をつけて

本当においしい実をつけて

育っていくという感じでしょうか?

  

なので

無理やり

ああしなさい こうしなさいというのでなく

働きやすい

環境を作ることによって

  

自ら考えて

心からお客様に応対できるように

なれるのがベストだと思いますし

  

そうすることによって

ウッドベリーズの可能性というものが

はかり知れないものになっていくように

思います。

  

自分達も含め

まだまだ

理想にはほど遠いですが

  

スタッフの人達も

少しずつ

果樹がしっかとしてきているのを

実感しております。

  

 

  

  

  

2012年4月25日 (水)

後味の気持ち良さ

生フローズンヨーグルトの良さの一つに

後味があります。

  

ヨーグルトが繊細な味わいなので

混ぜる果物も

無理に加工しなく

自然のままで良いため

  

一口目のインパクトは

弱いですが

じわりじわりと

身体に浸透するような味わいは

独特のものです。

  

そして

他のアイスなどと比べ

たくさん食べても

あまり気持ち悪くならないのは

  

溶かしていただいた時の

味わいにあります。

  

通常のアイスを溶かして

飲もうとすると

とても飲めた味では

ありませんが

  

ウッドベリーズの

生フローズンヨーグルトは

溶かして飲んでも

ヨーグルトと

果物と蜂蜜や砂糖なので

多少甘みは強いですが

嫌味のない味なのです。

    

食べ進んでいき

口の中で

アイスが溶けたときに

  

後味として

気持ちの良いものになるか

悪くなるかが

この原料の違いで決まるのです。

 

コップ1杯分

アイスを溶かしたものを飲むのと

  

ウッドベリーズの

生フローズンヨーグルトを溶かしたものを

想像してみて下さい。

  

味もそうですし

身体への気分も

全く違うと思います。

  

ヨーグルト味でなく

きちんと発酵させた

ヨーグルトを原料としているところも

身体にはうれしいところです。

      

アイスを食べても

こんな気持ちにさせて

くれるのが

生フローズンヨーグルトの良いところです。

  

 

2012年4月23日 (月)

条件が悪くても 来ていただけるようなお店に

本日は

雨もポツポツと

降り出し

寒い一日となりましたが

  

こんな日でも

思いの他

お客様に来ていただけ

うれしく思います。

ありがとうございます。

    

「寒い雨の日」

商売をやっておられる方は

痛感されていると思いますが

  

こんな日は

人通りもまばらになり

ほとんどのお店は

活気がなくなっている状態になります。

  

特に冷たいものを

扱っていると

さらに閑散としてきます。

  

こんな日にでも

お客様が

来ていただけるようになるには

ウッドベリーズとしては

ただ単に冷たいものを

扱うというより

  

自分達でないと

作り出せない何かであったり

    

栄養価や

気持ち良く感じたりといった

  

ヨーグルトや果物の

良いところを

きちんと表現することで

  

天気に恵まれなくても

皆様に必要とされるような

お店に

近づいていくと思っております。

  

どんなに場所が悪くても

どんなに天候が悪くても

  

皆様に足を運んで

いただけるような

お店になるように

力をつけていきたいと思います。

  

  

  

  

  

2012年4月19日 (木)

有機栽培の果物が本当に良いのか?

有機栽培の果物

果たして本当に良いのか?

  

ウッドベリーズでも

有機栽培の果物を扱っておりますが

  

果物を仕入れるときに

有機栽培の果物を優先的に

仕入れているわけではありません。

  

まずは味がおいしいのが

前提でそれからの有機という順番です。

 

有機栽培の果物を食べるときが

ありますが

意外と味がそんなに良くない

というものにも

結構出会います。

  

有機栽培というと聞こえは

良いのですが

   

本当の意味で健康を考えた時に

おいしいと感じる心の

状態というのも

身体への良さに

精通すると思います。

  

良く笑うことは

健康に良いというのと

一緒です。

   

なのでただ単に

安全に栽培しております

といっても

そこに

おいしいと感じるという

身体への良さが

欠けていては

  

本当の意味で

身体に良いとは

言えないのでは

ないでしょうか?

  

まず第一に

おいしさが伴い

そこにプラスされて

安全な農法であったり

することで

初めて効果があると思います。

  

なので

有機栽培という言葉に

惑わされずに

  

本当においしいと思った

果物を選んだ結果が

たまたま有機栽培や自然栽培だった

  

というくらいで

ウッドベリーズでは

果物を選ぶようにしています。

  

  

2012年4月17日 (火)

ウッドベリーズの存在価値

ウッドベリーズの存在は

何のためにあるのか?

  

いきなり

かた苦しい書き出しですが

  

以前お店を

勢いで

4店舗まで出して

失敗を重ね

いろいろな方に迷惑をかけた時に

  

必死になってやっていたことが

世の中にとって

マイナスなことしか

してないではないか?

という疑問にかられましたし

実際にそうでした。

    

それから

本当に大事なことは

何か?ということに

向き合ったときに

     

「ウッドベリーズがあって良かった!」

ウッドベリーズありがとう!と

思っていただける方々が

増えれば増えるほど

    

そこに自分達の存在価値や

会社を設立した意味が

あるのではないかと

感じられるようになりました。

    

それはお客様だけでなく

働くスタッフや農家さんや

様々な関連する方々が

そのように思っていただけ

 

それを商売として

きちんと稼いで

自分達や皆さんの生活が安定して

また喜んでもらえるといった

循環が出来れば

  

自分達にとって

ウッドベリーズを作った

意味が出来てくると思っています。

   

そんな中

最近の出来事として

病気で療養している方が

ウッドベリーズの

生フローズンヨーグルトを楽しみにしていて

気持ちよく栄養もとれて

元気になりますという報告をいただいたり

  

「雑誌に吉祥寺に関する書評を書いたのですが

吉祥寺との付き合いは

ウッドベリーズとの付き合い無くしては

語れなかった。

いつも胃袋を満たしていただきありがとうございます。」

といったお手紙をいただいたり

  

このように

色々な意味で

ウッドベリーズの存在を

感謝していただけることが

喜びになりますし

存在価値になると実感しています。

    

お店として

このように思っていただけるような

空間としては

まだまだ至りませんが

そうなれるように

進展して

いきたいと思います。

     

迷惑をおかけした

多くの方々に対しても

失敗を教訓として

生かしていくことで

恩返しが少しづつ出来ればと

思います。

2012年4月14日 (土)

生フローズンヨーグルトの見た目

フローズンヨーグルトとの

形について考えることが

多々あります。

  

それは見た目が

ソフトクリームのような形なので

先入観として

お菓子的な味のイメージや

簡易的なイメージに

なってしまいがちになるからです。  

  

商品としては

素材と向き合ったり

味も

いわゆるアイスクリームのような

インパクトのある味というよりも

  

心に染み渡っていくような

食べれば食べるほど

体が求める味というものを

目指しているので

  

形は同じようですが

感じていただきたい

思いというのは

間逆に近い感じです。

   

そういった観点からも

何かウッドベリーズらしい

新しい形で表現できればと

思っております。 

  

ただ機械の特性などもあり

なかなかむずかしいところですが

  

少しこだわっているところは

フローズンヨーグルトの

巻きの回数を多くして

層を何層にもすることで

少しソフトクリームとは

見た目を変えているところです。 

  

これは

使う果物によっても

できないものもありますし

  

熟練しないとなかなか

うまくいかないので

全員がうまく

できるわけでは

ありませんが

  

なんとか

ウッドベリーズの

生フローズンヨーグルトを

表現していきたいという

気持ちの表れなのです。

2012年4月12日 (木)

鎌倉ウッドベリーズ+オープンしました。

本日

鎌倉ウッドベリーズ+がオープンとなりました。

  

あいにくのお天気でしたが

鎌倉らしく落ち着いた雰囲気の中で

開店出来ました。

  

鎌倉の街は独特の雰囲気を持っており

住んでいる方々も

吉祥寺とはまた違い

ゆったりとした感じです。

  

オープン前には

散歩や買い物で

店の前を歩いている方々が

「ここは何になるのですか?」

といったことを気軽に尋ねて下さる方が多く。

  

よりコミュニケーションの多い

土地柄でした。

  

場所も駅からは

少し離れているので

より地元の方々に愛されるような

お店になっていけたらと思います。  

  

お散歩がてらに

ふらっと立ち寄って

ヨーグルトと果物で

心も体も栄養補給する。

そんな憩いの場になれればと思います。

 

はたして鎌倉では

受け入れていただけるのか?

これからが楽しみなお店です。

7

  

  

  

「そらにわ」というギャラリーも併設されております。

2012年4月 8日 (日)

鎌倉と吉祥寺の相乗効果で もっと気持ちの良いお店を

いよいよ鎌倉ウッドベリーズが

始まろうとしています。

  

ウッドベリーズでは

コピーのように

ただ単にお店を

増やすということは

考えてなく

  

その土地や

その地域のお客様に

合った

ウッドベリーズというものを

作っていきたいと

思います。

  

今回は鎌倉の土地で

地元の方が中心になって

お店を作っていくので

鎌倉らしい場所と

落ち着いた

雰囲気のお店になります。

  

なので吉祥寺とは

また違った

新しいウッドベリーズ像が

垣間見られるのではないでしょうか?

  

でも

皆様の心の緑に水が注がれて

清々しい気持ちに

なっていただきたい

というコンセプトは

一緒です。 

  

そして鎌倉ならではの

地域の方々との

繋がりもあるので

新しい農家さんからの

果物も仕入れることが

出来るようになりそうです。

    

同じお店を

同じようにやっていたら

新しい発見というのは

なかなか出来ないと思いますので

  

いろいろとチャレンジしてみて

良いところは

吉祥寺でも生かしたり

  

また吉祥寺の良いところは

鎌倉でも生かしたりと

共有しながら

お互いに刺激しあって

どんどんと進化させていきたいですし

新しい発見が楽しみです。

  

それらの相乗効果で

もっともっと

皆様が気持ちよく

過ごしていただけるような

空間に

していけることが

新しい店舗を作る

大きな意味だと思います。

  

  

2012年4月 4日 (水)

お店で覚えることの多さ

鎌倉店の開店や

新しいスタッフの

成長に伴い

  

色々と

お店での業務を教えていくのですが

  

たかがフローズンヨーグルトのお店と

思うなかれ

と言うくらい

   

思ったよりも

覚えることが多くて

自分でも気が遠くなります。

  

とにかく果物を取る作業だけでも

分量が1つ1つ

設定が違うこと

またそれに対して

SMLでも違ってくること

  

持ち帰りの

ドライアイスの量や

生クリームを作るタイミング

  

フローズンヨーグルトのベースは

お客様の状況を見ながら

作っていくので

そのタイミングや量

  

そしてそれらを覚えるのにも

時間がかかりますが

さらにマシーンを使った

果物とフローズンヨーグルトを巻く作業も

あります。

  

これも果物の固さや量によって

ベースを調節したり

形を考えたりといったことがあるので

お客様にご提供出来るまでは

かなりの鍛錬が必要になります。

  

そして果物を

切る作業もあり

これも果物の熟すタイミングや

味の見極めなどもあるので

  

本当に一人前になるには

やることや覚えることが多すぎて

半年~1年くらいは軽く

かかってしいます。

  

鮮度への気遣いや

商品の質のことを考えると

どうしても

このように職人じみた作業が

どんどん増えていきます。

  

しかし

これを皆でしっかりと

共有していかないと

味に直接関わってくるので

時間をかけても

覚えてもらうのです。

  

でも

ただ出すというよりも

このように色々と

鍛錬を積んでお客様に

提供するので

商品への

思い入れも強くなってきますし

  

色んな意味で

生きた商品を

扱っているのだという

ことを

実感します。

  

  

  

2012年4月 3日 (火)

鎌倉ウッドベリーズ 4/11オープン!

いよいよ

ウッドベリーズの鎌倉店舗

「鎌倉ウッドベリーズ+」の

オープンが近づいてきました。

     

ウッドベリーズといっても

吉祥寺とはまた違った

鎌倉の地域に合う

新しい業態での登場となります。

  

定番の生フローズンヨーグルトに加え

他のメニューに関しては

ヨーグルトを中心に

地元の方に愛されるような

新しい試みを行なっていこうと思います。

  

また果物なども

地元のものをメニューとして

加えて行く予定です。

     

小さなギャラリーコーナーも

設けてあり

地元のクリエイターの方々による

作品なども随時

展示販売していく予定です。

   

現在はオープンに

合わせて

手作りの手ぬぐい展を

行なう予定です。

  

オープンに

間に合うかは微妙ですが

ウッドベリーズのロゴを

あしらった

手作りの手ぬぐいも

登場します。

  

そしてこのお店は

葉山在住のご夫妻をオーナーに迎え

そして元々

ウッドベリーズの常連さんであった方を

スタッフとして加えた

ウッドベリーズをこよなく愛する方々による

新しいタイプのお店として

協力して行なっていきます。

       

鎌倉の地に

新たに

生フローズンヨーグルトによって

心と身体への

気持ちの良さを

感じていただける方々が

増えていくことを願って

    

吉祥寺発の

生フローズンヨーグルトして

ご支持をいただけるように

がんばっていきますので

よろしくお願いいたします。

   

店舗の場所は

鎌倉市由比ガ浜2-5-16で

鎌倉駅から少し

海方面に歩いた

落ち着いた所です。

    

ホームページにも

近々

地図を載せる予定ですので

ご参照下さい。

  

  

2012年3月30日 (金)

新たなる農家さん開拓

以前に参加させていただいた

お米屋さんの会合で

果物の話をしたところ

 

お米屋さんというのは

農家さんとのつながりも

結構あるようで

逆に

こんな果物を作っている

農家さんがいますよ

とか 

地元で評判の農家さんなどの

お話を聞くことが出来ました。

 

東京とは

また違った文化や

流通の仕方があるようで

 

たとえば地方では

直売所で売っている果物は

毎回同じ顔ぶれの生産者さんの

名前が出ているので

おいしい果物を作る生産者さんを

消費者の方が直接

選べるようです。

 

なので

この生産者さんのは

いつもおいしいというのを

消費者の方が知っており

生産者さんによって

売れ行きが違うとのことです。

 

果物の生産者さんには

お米を作っている方もいて

お米屋さんも

生産者さんのお米の作り方を見て

だいたいの性格を

把握しており

 

このお米を作っている方なら

仕事が丁寧で

研究熱心なので

果物もおいしいし

ウッドベリーズさんに良いのでは?

といった感じで

農家さんをご紹介して

いただくこととなりました。

 

今回新たに仕入られそうなのは

湘南ゴールドという

柑橘系で小田原で

生産されているものです。

 

味を見てからの判断になりますが

初めて食べる品種なので

楽しみです。

   

今回は予想外でしたが

いつもとは

違った形で

新たな農家さんを

ご紹介いただくことが出来ました。

 

2012年3月26日 (月)

本日メニューのツイートを開店前にするようにしました。

毎日

本日のメニューを

ツイッターでお知らせしておりますが

最初は

軽い感じで

始めていたので

  

忙しいときは

遅くなってしまったり

  

たまに忘れてしまったり

していましたが

  

結構多くの方が

ツイートを楽しみにして

いただいているようで

  

今日の発表はまだですか?

というツイートや

アンケートでも

発表を早くして

いただけたらという

ご意見がありましたので

  

これから

毎日

開店前に

行なうようにすることにしました。

  

営業を行いながらなので

途中での入荷のメニューや

無くなってしまったメニューなどは

忙しいときには

リアルタイムでは

お伝え出来ないことも

多々ありますが

  

本日のメニューに関しては

開店前の

時間帯に毎日発表しますので

よろしくご活用下さい。

   

アンケートも

書くのが面倒だと思いますが

たくさんの方に

ご意見やご感想を

記入していただいております。

本当に

ありがとうございます。

  

2012年3月23日 (金)

ウッドベリーズのヨーグルト 販売開始です。

昨年より

自家発酵により

ヨーグルトを作っております。

 

これは

ウッドベリーズの

生フローズンヨーグルトのために

開発したヨーグルトで

濃厚かつ酸味があるのが

特徴です。

 

旨みがあり

食べ慣れると

他のヨーグルトでは

物足りなく感じてきます。

 

酸味もけっこうあるので

どちらかというと

さっぱりと食べるというより

ヨーグルトをしっかりと味わう

といった感覚です。

 

 

他ではなかなか無い

ヨーグルトなので

おすそ分け的に

少しづつ販売させていただこうかと

思います。

 

今のところは

プレーンでの販売となります。

お好みによって

お家で蜂蜜などと一緒に

召し上がっていただけたらと

思います。

 

そして  

本日の販売分は

ありがたいことに

早々と

売り切れとなってしまいました。

 

今のところは

どのくらい用意すれば良いか

見当がつかないのと

フローズンヨーグルトを作る量との

兼ね合いもあり  

 

しばらくは

このような状態での

販売となりますので

 

ツイートなどでも

お知らせしていきますので

よろしくお願いします。

 

2012年3月21日 (水)

お米屋さんの会合

先日はお米屋さんの会合に

出席させていただきました。

 

吉祥寺のかない米店さんと

以前いろいろとお話しさせていただき

 

年に数回

お米屋さんの勉強会があると聞いていたので

 

部外者ですが興味があるので

参加できるものならばお願いしますと

頼んでいました。

 

そして

逆に

ウッドベリーズの

果物の仕入れ方や農家さんとの

お付き合いの仕方が

お米屋さんにも参考になるので

ぜひ皆様の前で話して下さいという

こともありまして

今回の異色の参加となりました。

 

ほとんどがお米屋さんだったので

こちらの話も興味津々に聞いていただき

自分のやってきたことを

頭の中でまとめるのにも

いい機会になりました

 

また人前で話すということも

普段は無いので良い経験になりました。

   

お米のスペシャリストの方

ばっかりだったので

色々な話も聞けました

 

現在では精米機の精度が上がっているので

お米によっては精米したての物より

2、3日たったほうがおいしいといった話

 

プロからみても精米した時に

惚れ惚れするような色艶のお米が

意外と食べてみたらぼそぼそであったという

見た目と味の違いの話や

 

産地よりも農家さんにより

味に違いが出るといったことなど

果物との共通点や

お米屋さんならではの

たくさんの話を聞かせていただきました。

 

説明を聞くと

農家さんがこだわって作った

うなるようなお米があったりしても

お米屋さんに行くと

米の銘柄しか書いていなく

伝わらないので

もったいないと思った話も多々ありました。

 

ウッドベリーズでも

本当に良い果物を

客観的にどのように伝えれば良いかなども

考えることが出来る機会にもなったので

参考になりました。

 

このように   

最近は

パン屋さんや

お米屋さんとの交流など自分の興味本位もあり

フローズンヨーグルトとは

関係ないような交流をしておりますが

 

共通点も多々あり

引き出しも増え

色々な視点で

考えられるようになるので

このようなつながりは

ありがたく思います。

 

また仕事以前に

単純に人として正直であったり

魅力のある方々なので

 

以前からおつきあいのある方々を踏まえ

このような関係は大事にしていきたいと思います。

 

また今回参加させていただきました

若米会の皆様には

改めてお礼を申し上げます。

 

 

«春のヨーグルトパフェ祭り開催